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読書の秋。戯言シリーズ!

さて、今回は特筆すべき内容がないので、作品の紹介を。
記念すべき第一回。
タイトルのとおり小説なのですが、内容はマンガのような作品
ですので安心して(←?)ください。

知っている人は知っている
■戯言シリーズ-西尾維新著

作品は知らなくても西尾さんを知っている方は結構いるんじゃないかと思います。
デスノート&xxxHOLiCのノベライズを手がけた方。
ぼくもそこからこの人を知り、この戯言シリーズと巡り会ったわけです。

まず簡単に紹介を。
戯言シリーズは講談社ノベルズより発行されており全6タイトル9冊。

内容。
主人公の名前は「いーちゃん」本名は不明。このいーちゃんの「戯言(ざれごと)」と呼ばれる言葉が語り部となり物語は進んでゆく。
逃げるようですが、この作品を語るのは簡単なことではないので、
大まかに記していきます。
まずどういうジャンルかというと、第一巻「クビキリサイクル」では「少し逸脱したミステリー」です。まだこの頃はミステリーものとして位置づけられてました。ぶっちゃけ二巻以降「人外バトル」です。
いうなれば少年漫画のような、しかしどこか数学的であり精神論的なものもあり、最終巻「ネコソギラジカル」では運命論がいき過ぎた感じで、「世界の終わり」にまで発展するという、本格ミステリー
ファンが聞いたら怒りそうな作品。しかしだからこそ十代二十代という若い世代に絶大な人気を誇るのです。

もうひとつ、この作品の売りとしてキャラクターがあります。
キャラクターはは最終巻の登場人物紹介欄だけでも64人いるわけですが、
全員が全員、ものすごい個性的であり印象に残るキャラばかりであり、
とにかく普通じゃないキャラクターばかりなわけです。
で、キャラクターには全員に肩書きのようなものがあります。
登場人物紹介のところにも名前+肩書きというかたちで載ってます。
たとえば、先に述べたいーちゃんは「戯言遣い」、その他例として、
料理人、女子高生、研究員など普通なものから、空間製作者、操想術師、魔女、死神、曲絃師、さらには害悪細菌、不協和音、セカンド、人形士、人類最強の請負人など理解不能なものまで。

この作品の面白さはキャラクターそして先の読めない展開。
なのでウィキペディアなどで調べるのもいいと思いますが、キャラクター欄は見ない方がいいです。展開がわかってしまいますので。

マンガ好きは絶対にはまる、そんな物語です。ぜひみなさんも
読んでみてください。

ぼくの紹介はあてにならんですので、興味ある方wikipedia-戯言シリーズでどうぞ。



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未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)2006/10/29(日)08:10

これで最後!?デスノート特集(再)

え~2週間ぶりの更新です・・・テストでした。すいません。
で、今回はやっぱりアニメスタート&解説本発売の話題作デスノートについて。感想。

※多少のネタバレを含んでおります

■DEATH NOTE-デスノート- HOW TO READ13
13日の金曜日に発売された原作解説本。

・Lの本名がわかるカード-true name card L-
後から見ようと思っていたら、登場人物紹介のところに載ってました・・・。
とりあえずここでは伏せておきますが、ふつーの名前でした(笑)

・人物紹介&物語解説
さすがはデスノートの解説本、文字数が尋常じゃないですね。
ここにもさらっと未公開設定が随所に記されていました。
宇生田さん名前ふつー(笑)

・サブタイトル完全解説
108個のサブタイトルにあれほど裏があるとは思いませんでした。
page.49 植木の意味がやっとわかりました。。。

・大場つぐみロングインタビュー
とりあえず印象的だったのが、作品について「善悪論はおまけで娯楽性重視」
みたいなことを言ってたこと。あとリンゴへの異常なこだわりがあるようで。

・小畑健ロングインタビュー
この人の絵は本当にすばらしいなぁと再確認させられた内容でした。
あんなに適当シンプルなネームをあれほどに仕上げるとはさすがです。
この頃は逮捕されるだなんて思ってもいなかったでしょうに・・・。

・大場つぐみ×小畑健対談
大場テイストのLも見てみたかったです。
本当になるべくしてなった組み合わせだったんだなぁ、と。

・デスノート落書き4コマ
ふぁいとー!いっぱーつ!

・読みきり版 DEATH NOTE-デスノート-
正直今回一番面白かったのがこの読みきりデスノ。
作者さんは消しゴムの存在を快く思ってなかったみたいですが、
ぼくはああいう設定は好きです。非常に完成度の高い作品でした。

・その他
表紙の裏デスノートっ
値段高っ
分厚っ
一巻と色かぶってるっ

マンガの解説本としてはこの上ない完成度でした。

■アニメ版デスノート(第一話)
・オープニング
かっこよくて疾走感のある唄がよかったです。

・キャラクター
月・・・声違和感なし。文句なし!
リューク・・・中村獅童・・・なじめない声。
渋井丸拓男・・・原作より数段悪に見えた(笑)

・本編
裁きのシーンに加えられた演出がGOOD
原作以上に林檎が飛び交ってますね。
無駄な演出等なかったので(一話目なので当たり前ですが)よかったです。

・なんだようちのババァ迎えに来てねーじゃねぇか!
一言だけでしたけど、この声の人ってゾロとか百目鬼とかの・・・

・新世界の神となる
とりあえず毎週見たいと思います。
ってか関東ではもう3話目ぐらいらしいじゃないですか。

・エンディング
なんかオープニングと似た感じでした。
もうすこし変化をつけてもいいかな・・・?

・その他
こっち(読売テレビ)での放送時間最悪です。PM2:30~真夜中です


毎週見る価値は十分にありそうです。今後の展開に目が話せないっ

11月には映画第二弾「デスノート The Last Name」が公開、
来年にはDSゲームが発売予定と今後もデスノブームは続きそうです。


ゆずさん&十九さんコメントどうも!
ネウロおすすめです。


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未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)2006/10/22(日)03:40

ムヒョ&ネウロ最新刊感想。

10月4日、ジャンプコミックス新刊が発売されました。
ということでネウロ&ムヒョを購入。
アイシル&ブリーチを差し置いてこの二つを買う人なんてそういないでしょうネ・・・。
ぼくはあんまり感想とか書くのは好きじゃないので、簡単に。

※ネタバレ要素を多少含んでいるのでご注意を。

・ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
禁魔法律集団「箱舟」の一員トーマスがゴリョーを誘拐。
今回の第8巻はムヒョたち魔法律家.vs禁魔法律家トーマスとの戦闘が中心。
いつもどおり善戦するムヒョたちですが、今回の敵は一筋縄ではいかない強敵。
最後にはトーマスがなんかごついのに変形していろんなものを吸い込んでいましたネ。
「コレクション」の為だとか。ネウロの犯人に出てきそうな粘着質なやろーです。
今回のみどころはペイジとトーマスの過去、禁書の存在、そして長引く戦闘です。
うん、でも戦闘ちょっと伸ばしすぎかも。
ムヒョを読んでていつも思うのですが、どうも狭苦しいイメージがあります。舞台が想像できないというか・・・場所全体を写した描写がほとんどないのですよ。だから読んでいて非常に消化が悪かったですね。
画に関しては西先生はまだ発展途上という感じです。

・魔人探偵脳噛ネウロ
Xの一件も終わり、新章「電人HAL」編突入。
天才科学者春川が進めていた脳に関する研究。その究極がついに完成。
現実の自分を1とし、ネット上にもう一人の自分0(=電人HAL)を作成。
電人HALはインターネットによる映像を利用し閲覧者の脳を刺激する通称
電子ドラッグを開発。世界中に感染者が増し、犯罪者が激増。
そこに眠る謎を狙うネウロ&弥子・・・といった具合の第8巻。
いつになく緻密な設定の下で動いているこの電人HAL編。
インターネットを利用した大規模犯罪というアイデアは現代社会の
盲点を突いたかのようなもので、そういう意味では「デスノート」に
通ずるものはなくもない。
今回のみどころは電人の起こす行動過程、謎多き刑事誹口の登場。
今回はネウロの暴走振りはあまり発揮されませんでしたね。
今回てっきり表紙は春川教授かとおもいきやアヤエイジア&ネウロという以外な組み合わせ。
よく考えたらアヤさん一度も表紙飾ってませんでした。
そんなこんなで、今回のネウロは面白さ満載の展開でした。

Dr.SLUMPの完全版が発売されましたが、やたら高いので中古でがんばります。
今後の購入予定としては10月13日「DEATH NOTE HOW TO READ13」
楽しみです。
また、「HUNTER×HUNTER」24巻の年内発売はなさそうです・・・。
あ~もう富樫さん・・・はやく本誌に復帰を・・・。

余談:
微妙にですが閲覧者さんが増えてきたようで。
もう少し更新頻度を上げればもっと増えるんでしょうけど・・・。




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未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/10/08(日)09:03

日本のメディア芸術100選発表!

文化庁メディア芸術祭10周年を記念して、日本のメディア芸術100選を
アンケートにより各部門25作品選定
するという企画。
ついに結果が発表されました。

まずマンガ部門。


・スラムダンク     ・北斗の拳
・DEATH NOTE      ・蟲師
・動物のお医者さん   ・MONSTER
・ドラえもん      ・幽遊白書
・ドラゴンボール    ・よつばと!
・のだめカンタービレ  ・ONE PIECE
・鋼の錬金術師     ・AKIRA
・HUNTER×HUNTER    ・あずまんが大王
・火の鳥        ・うしおととら
・ブラックジャック   ・おおきく振りかぶって
・HELLSING       ・風の谷のナウシカ
・ベルセルク      ・寄生獣
・ジョジョの奇妙な冒険


なんかすばらしい顔ぶれじゃありません!?
知らない人はいないみたいな・・・

順位は1位「スラムダンク」2位「ジョジョの奇妙な冒険」3位「ドラゴンボール」

我らがドラゴンボールはアニメ部門にも選定されました。
その作者鳥山先生がめちゃんこ感動して20回近く見たというのが
「風の谷のナウシカ」ジブリ作品はアニメ部門に多く選定されました。

休載記録更新中の富樫先生なんと2作品選定!
「幽遊白書」「HUNTER×HUNTER」休載だろうがなんだろうがおもしさが
全てなんですねw

2000年代代表作品「ONE PIECE」も選定。
その他、少女マンガの意欲作「のだめカンタービレ」
2006年人気最高潮「DEATH NOTE」実写映画公開決定「蟲師」など。
ハチクロ入ってませんね・・・のだめあるのに。

・・・かと思えば自由投票で一位だったのが「ハチミツとクローバー」
やっぱりすごいっ!

そしてそして。今回マンガ部門よりすばらしい顔ぶれだったのがアニメ部門。

・AKIRA
・カードキャプターさくら
・風の谷のナウシカ
・かみちゅ!
・機動警察パトレイバー2 the movie
・機動戦士ガンダム
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・機動戦士Zガンダム
・銀河英雄伝説
・紅の豚
・クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲
・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
・GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊
・新世紀エヴァンゲリオン
・涼宮ハルヒの憂鬱
・千と千尋の神隠し
・天空の城ラピュタ
・となりのトトロ
・ドラえもん
・ドラゴンボールシリーズ
・鋼の錬金術師
・鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
・蟲師
・もののけ姫
・ルパン三世 カリオストロの城


・・・なんかものすごく納得がいく選定だと思う
普通、こういうのは必ずひとつは「なんでこんなんが入ってんねん」
というものがあるのですが、今回それがない

順位は1位「新世紀エヴァンゲリオン」2位「風の谷のナウシカ」3位「天空の城ラピュタ」

まずジブリ。なんと25作品中7作品がジブリっ!すごい!

「ドラゴンボール」「鋼の錬金術師」「蟲師」「AKIRA」「ドラえもん」
はマンガ部門と同時選定。

「ガンダムシリーズ」「新世紀エヴァンゲリオン」はアニメブームを
巻き起こしたほどだからそりゃ選ばれるでしょう。

で、予想外にうれしい&意外だったのが「かみちゅ!」
受験勉強してた頃、毎週楽しみにしてた金曜深夜3時。
勉強尽くしだった頃のささやかな楽しみでした。
思い入れがあるという意味でかなり好きです、この作品。

さらにさらに。芸術祭10年の歴史をあざ笑うかのように、今年の
台風の目が選定。「涼宮ハルヒの憂鬱」

一般の方(おたくな方?)の自由回答でなんと一位!
確かにこの作品はおたくな方々の頂点に立っているような作品
ですからネ・・・

クレヨンしんちゃんの映画。これ昨日放送されてましたね。
なかなか面白かったですよ。

攻殻機動隊はアニメーション技術面で世界的に高い評価を受けて
いる作品。大人のアニメ代表です。

などなど非常に興味深い選定でした。

このほか、アート部門では大阪万博の「太陽の塔」などが選定。
というかこのアート部門、知らないさくひんばっかりで・・・。

もうひとつ、エンターテイメント部門。
ドラクエ、FF、マリオ、ポケモンなど有名ゲームやファミコン、
プレステ、ゲームボーイ、ミニ四駆など時代を象徴した玩具が選定。

詳しくは文化庁メディア芸術プラザサイトへ。




未分類 | コメント(0) | トラックバック(1)2006/10/01(日)11:51

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