スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

DEATH NOTE-デスノート-後編 The Last Name 感想

誰が死に、誰が生き残るのか。
11月3日。全国で一斉に公開された映画デスノート後編。
はい、見てきました。映画を見に行ったのは2年ぶりぐらい。。。


後編のはじまりは弥美砂が死神レムよりノートを受け取るところから始まる。「第二のキラ」を入り交えてのデスノート攻防戦。はたして勝つのは夜神月かそれともLか・・・。

DEATH NOTE-デスノート-後編 The Last Name 感想

以下、原作との相違点を中心に感想を記します。
核心部分は伏せますが、ネタバレ要素は十分に含まれますのでご注意ください。

ストーリー解説。
物語は原作をベースにしながらもオリジナル要素が強く、
原作ファンとしてもかなり楽しめました。

・さくらTVにて
ミサがキラである夜神月を見つけたのは青山ではなくさくらTV構内でした。

・高田清美
まさかこの人が登場するとは思いませんでした。
南空ナオミもそうでしたが、かなりイメージの悪いキャラクターに仕上がってました。物語中盤のキーパーソン。

・ひょっとこのお面
東応大学にてLが月に「第二のキラに会ったらどうするのか」と聞かれ「こうします」とつけたのがひょっとこのお面。
いや、もう狙ってるとしかおもえませんw
館内に笑いが押し寄せた瞬間でした。

・ミサ拘束、ライト監禁・・・
このあたりのくだりは映画独自の構成のせいか、原作を知らない方にはわかりづらい展開でした。

・決着・・・?
高田清美拘束によりデスノート、死神の存在があらわに。
同時に記憶を取り戻したライトはレムの心理を利用しワタリ、そしてLを葬った。宿敵Lを看過したライトは「新世界の創造には犠牲が必要」といい父・総一郎の名前をノートに・・・。
ライトの勝利で映画は終わるのかぁ、と。おもいきや。

・逆転・・・?
40秒・・・何も起こらない。そのとき現れたのは捜査本部のみなさん。別室で月とミサの会話を監視していたとこのこと。
追い詰められたライト・・・。原作第二部の最期に似たような、こういう展開になろうとは予想外でした。
しかししかし。さらなるサプライズが。
階段を降りてくる一人の男・・・・・・L
ライトが使ったのは偽ノートだったのだ。ライトの負け・・・?それとも?
―――――――――――そして。
人類史上最高峰の頭脳戦はどんな結末にたどり着くのか・・・!?
原作ファン納得の最期の最後の意外な結末。続きは自身でお確かめください。



・感想―ラストシーンを中心に
「法とは何か」根底にはこのようなテーマが少なからずあったような気がします。
クライマックス、総一郎は法律を「人間の努力の歴史、正義のルール」
こう表現しました(若干違ったかも うろ覚え
そして同時に法律は不完全なものである、と。
本当にこの人は芯の通った善人なんだな、とあらためて思いました。

また、原作ではあまり描かれなかったL派?キラ派?という社会の混沌を(キラ派中心でしたが)わずかながら描いていました。

いままでぼくは娯楽マンガとして割り切って読んでいたので、そういったことは一切考えませんでしたが、今回の映画、前編も含め、考えさせられることが多かったです
法律の限界、歪んだ倫理観、変わりゆく社会の中で一人一人に問いかけてくる「人として」何が正しいのか・・・。正義とは何か?
とても印象深い映画でした。

面白さという観点からも、なかなかの作品だったといえます。
クライマックスには泣けるシーンもありましたし(総一郎と月の会話
笑い要素も若干(ひょっとこw

ということで、かなりオススメの作品です。
まだ見ていない方、ぜひ一度みてみては。

スポンサーサイト


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/11/04(土)10:47

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。