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俗・さよなら絶望先生最終話レビュー

感動編、これにて終幕・・・!




デチューン一転、OPがフルカラーになりました!総天然色!




カエレちゃんがものすごく動いてます。かっこいい

Aパート:「鎌倉妙本寺解雇」 (九集第81話)
Bパート:「大導寺信輔の音声」 (十二集第112話)
Cパート:「あにいもうと、という前提で」(六集第52話)





野良オニもカラーだと迫力が増しますな。わらわら




クソヒゲハット、もといめるめる父登場。3期がこわい。




ぉお、これが噂に聞く初音ミクですな。しかも声が本人とは・・・!




背景が美神と絶チル・・・(笑)




一発キャラとはいえ最後の最後で出してくるとは・・・三期が前提ですよね

そしてついに新ED「オマモリ」解禁。
恋路ロマネスクを彷彿とさせるキャラとアメコミチックな色合いが印象的。






・エンドカード


すべてのはじまり久米田先生。
南国のキャラでも出してくるかと思いきや存外まともな、すばらしいイラストでした。


・雑感
OP、カラー!ほんとにスタッフさんお疲れ様です。
前回そして今回と実験はなく、終始原作通りを貫いきましたね。これが松来未祐さん(藤吉さんの方)の言っていた「『絶望先生』らしい終わり方」ということだったんでしょうか。
そしてオマモリでわざわざED用の映像を作ったのが驚きでした。なんかこう、うまい具合に総括的な映像で締めるかと思いきや・・・。最終話でのこの原作の選定は何か意味があるのではと思いますが、どうでしょう。

・全13話総括
一期とは対照的に原作寄りとなった俗・さよなら絶望先生。反面、毎話視聴者を飽きさせないための「実験」の数々がありました(スタッフ的には実験という言い方は微妙なようですが)。当初はあまり受け入れ難かった実験パートですが声優シャッフルやいろんなアニメ、パロディのみで構成されたオリジナルパートなど、観ていくうちに「次はどんなのがくるんだろう」という期待と不安がありました。徐々に不安は薄れていき、こういうかたちのアニメなんだなぁと割り切って考える頃には、普通に楽しんで観ることができていました。


大事なところで手を抜き、細かいところにネタを詰め込む。これは一期から通しての印象です(※ほめているのですよ)。原作同様緻密に描かれた背景は、アニメの絶望先生を楽しむひとつの要素となったのは確かです。さらに、原作以上に「わかる人にはわかるネタ」、つまりパロディなどが多用されていたのも面白さのひとつでした。これは久米田作品において根底にあるテーマだと思います。

結局のところ、理屈抜きで面白かったんです。絶望先生×シャフトの組み合わせはいい意味で悪い意味でいろんな意味で最強でした。


最後に、やはり三期を切望します。
DVD3万本で3期・・・・・・「大人語でやらないって事だよ。」とは久米田先生の弁・・・。
俗~は1期放送中にすでに制作が決まっていたそうですが、はたして・・・・・・。

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テーマ:俗・さよなら絶望先生│ジャンル:アニメ・コミック
アニメレビュー | コメント(0) | トラックバック(1)2008/03/30(日)05:21

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2008/03/30(日)10:08│ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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